ブログ

2026.06.15

情報誌「はたらくきずな 34号」が発行されました

6月15日に情報誌「はたらくきずな」の最新号が発行されました。

今回の内容は、

 ・ 令和7年度 富士市ユニバーサル就労支援センター支援状況

 ・ 仕事説明会開催

 ・ シルバー人材センター紹介

ぜひご覧になってください。

富士市は働きたい人みんなが働けるまちを目指しています!

2026.06.11

2026年度協力企業マップ完成!

2026年度ユニバーサル就労協力企業マップがリニューアルしました。

掲載企業は、2026年4月1日現在までの登録企業328社です。

 

 

2026.06.09

富士市ユニバーサル就労相談窓口連絡会を開催しました

 

6月4日(木)、富士市文化会館ロゼシアターにおいて、

令和8年度第1回富士市ユニバーサル就労相談窓口連絡会を開催し、

富士市内の相談関係機関17事業所19名が参加しました。

 

 

富士市ユニバーサル就労支援センターの役割についての説明の後、

各相談窓口による事業紹介を行いました。

その後、『ユニバーサル就労支援センターとの関わり』をテーマに

ワールドカフェスタイルでグループワークを行い、和気あいあいとした雰囲気のなか、

活発な意見や質問が飛び交いました。

 

 

参加者からは、

 

「何か問題がある方(障害や困窮など)しか相談できない機関だと思ったが、様々な相談に対応し、その方に合った機関にもつないでくれることが知れてよかった」

「ワールドカフェ形式でのグループワークはテーマが広くて、様々な機関の情報を知ることができて良いと思います。表面に出てこない相談者とつながるという意味でユニバーサル就労支援センターがあるというのは心強いと思います」

 

「ユニバーサル就労を活用した事例と包括的支援の話が聴けるとより具体的に活用の仕方が想像しやすいので、ご検討ください」

 

「他の方々にも、ユニバ就労相談窓口とはこういうところだよ、と広めていこうと思います。各機関とスムーズに連携していけるようにしたいです。顔の見える関係性ができて、参加してよかったです」

 

などの声があがりました。

 

富士市ユニバーサル就労支援センターは、就労に関することだけでなく、

生活のさまざまな相談を受け付けております。

お困りごとを整理し、必要があれば各事業所につないでいます。

 

今後も定期的な情報交換の機会を設け、支援を必要としている人が、

その方にあった支援に的確につながるよう、関係機関と連携を図りながら、

支援を進めてまいりたいと思います。

 

2026.06.05

五十鈴中央株式会社ってどんな企業? 仕事説明会を開催しました!

 5/21㈭に、富士市ユニバーサル就労支援センターにて、

協力企業である五十鈴中央株式会社 富士サービスセンターの仕事説明会が行われ、

8名の方が参加されました。

 

五十鈴中央株式会社 富士サービスセンター 大村課長より、

会社の業務内容と、様々な取り組みについて、お話をしていただきました。

 

その後、富士サービスセンター内で撮影された3分ほどの動画を視聴。

各部門で実際に勤務されている従業員の方々の、生き生きとした表情が伝わってきました。

 

動画のあとには質疑応答の時間を設け、「メンター制度」等、興味深い制度についてお聞きすることができました。

 

 

仕事説明会とは、職場見学に踏み出す前段階として、また職業研究・企業研究のために、

利用者のみなさんに活用していただいております。

 

今年度は定期的に開催していきたいと思っています。

フィランセで、協力企業の担当者から、直接お話を伺える機会ですので、是非ご注目ください。

2026.05.27

岡村讓二様より食料のご寄付をいただきました

 

岡村讓二様より食料のご寄付をいただきました。

ありがとうございます。

 

 

このたびご寄付いただきました食料品は、

富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、

生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。

ありがとうございました。

 

2026.05.26

ほぼ月イチblog  富士南麓の12箇月  ── Vol.4

満開の桜の花は、すでに過去の記憶───。

富士市ユニバーサル就労支援センターが入るここフィランセ(建物の名称)の敷地内には、さまざまな草木が植えられています。

桜花の後を追うように咲き誇っていたハナミズキが、ちょうどガーデンアーチの手前、駐輪場の入口付近にあり、

毎朝楽しませてくれていましたが、その花もすっかり落ちてしまい、日中は汗ばむほどの陽気へと変わりました。

 

フィランセ付近でも、時々ツバメの姿が見られます。

ベルベットのフォーマルな装いで、素早く空を舞うその姿は、小さいながらも、どこか気品があります。

絵本の世界でもツバメは好意的に描かれる存在で、オスカー・ワイルドの『幸福な王子』では大活躍、ほとんど主人公はツバメといっていいくらいに。

 

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話『おやゆび姫』にもツバメが登場します。

ヒキガエル、川の魚、蝶、コガネムシ、ノネズミ、モグラ・・・様々な生き物が出てきますが、ツバメの登場シーンはなかなか衝撃的。

親切なノネズミのお婆さんの家とモグラの紳士の家とをつなぐ地下通路の途中で、倒れて死んでいるという設定ですから。

おやゆびほどの背丈しかないおやゆび姫にとっては、ツバメは巨大な生き物。でも、おやゆび姫が温めてあげると、ツバメは息を吹き返します。

冬の寒さで気を失っていただけだったんですね。どうしてモグラの通路に自分がいるのかさえも思い出せない、と。ジェイソン・ボーン並です。

 

登場する生き物たちの多くは、おやゆび姫の気持ちとは無関係に、一方的な行動を取ります。でもツバメだけは、おやゆび姫の意思を尊重する。そして遂に・・・。

この後の展開は、お近くの図書館で確かめてみてください。

 

富士市民の花は、バラ。青空と山肌が同じ色に見えます ※富士市中央公園にて

2026.05.22

7/15(水)開催!「家庭や職場で役立つアンガーマネジメント講座」【参加無料/予約制】

セミナー内容

アンガーマネジメントは、怒らないことではなく、怒る必要のあることは上手に怒り、
怒る必要のないことは怒らなくて済む、その線引き方法です。
怒りの感情は「防衛感情」ともいわれ、自分の身を守るために備わっている感情です。
しかし間違った怒り方で、家族間のコミュニケーションや人間関係を壊したり、
職場ではパワハラと言われるのではないか、と「怒れないリーダー」が増えています。
怒りの感情を正しく学び、より良い人間関係づくりに役立てましょう。  

セミナー概要 Seminar Outline

開催日 令和8年 7月15日(水)
開催時間 19:00~20:30
開催場所 富士市文化会館 ロゼシアター 第1会議室
(富士市蓼原町1750)
定員 20名(予約制)
応募締切

令和8年 7月8日(水)

当選者には令和8年7月9(木)までに
電話もしくはEメールにてご連絡
いたします。

 

 

 講師紹介

アンガーマネジメント協会
アンガーマネジメントファシリテーター
三好 泰枝 氏

就労困難者の就労支援やキャリア研修講師としてプログラム開発も
手掛ける。現在は㈱東海道シグマ教育事業部の自立就労支援チーム
統括責任者を務める。

会場へのアクセス Access

2026.05.18

【相談無料】「くらしとしごとの出張相談会」令和8年度年間スケジュール公開!

 フィランセの窓口まで相談にくることが難しい方のために、「くらしとしごとの出張相談会」を開催しています。

 

 - 仕事が決まらず家賃を滞納している

 - ひきこもりの子どもが心配

 - 借金が払えずどうしていいかわからない

 - 年金だけでは生活できない

 

など、生活や仕事のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

令和8年度の初回は5/20(水)、東部市民プラザにて行います。

 

○富士市ユニバーサル就労支援センター(0545-64-6969)

 

 

2026.05.14

GW明けの「なんだかなぁ」を感じているあなたへ。

GW明けの「なんだかなぁ」を感じているあなたへ。

心のエンジン、ゆっくり温めませんか?

 

大型連休が終わり、街がすっかり日常のスピードに戻りました。

カレンダー通りにお休みだった方も、連休中こそ忙しかった方も、

この時期にふと、こんな気持ちになることはないでしょうか?

 

「体が重くて、やる気が全く湧いてこない」

 

「仕事や勉強のことを考えると、理由もなく不安になる」

 

「周りのみんながシャキシャキ動いているのを見て、焦ってしまう」

 

進学・就職・異動・・・、5月は、新しい環境への緊張が、ふっと解けるタイミング。

それと同時に、寒暖差や気圧の変化も激しく、自律神経が乱れやすい時期でもあります。

見えないところで意外とエネルギーを使っているものです。

 

疲れやストレス、たまっていませんか?

 

気が張っているときほど、自分のストレスに気づきにくいかもしれません。

でも、ちょっとした違和感やモヤモヤをそのままにしておくと、後からどっと

疲れが出てしまうかもしれません。

 

だからこそ、意識的に「ストレスを発散する時間」をつくってほしいなと思います。

 

実は…、私たち支援員もこの時期は「なんだかなぁ」と感じることがあります(笑)。

 

朝、布団から出るのが少し億劫だったり、夕方になると急に甘いものが食べたくなったり。

「いつも元気でいなきゃ」と思いつつ、心と体のバランスをとるのに一生懸命なのは、

皆さんと全く同じです。

 

富士市ユニバーサル就労支援センターの支援員は

どんなふうにストレス発散していますか?

 

そんな時、私たちが実践している「ちょっとしたストレス解消法」をご紹介しますね。

 

・自宅にふらっとやって来る、野良猫や鳥たちを眺める。                                      

・孫と同じ時間を過ごす。             

・温泉でぬるい湯に、ずーと浸かっている。                                      

・お気に入りの場所でゆっくりコーヒータイム。                                      

・夜のしじまに身をまかせ、好きな音楽を楽しむ。

・食べたい物を満足するまで食べ、起きるまで寝る。

 

 

私たちは、利用者さんの支援をしながら、同時に利用者さんから

元気をいただくこともたくさんあります。

お互いに「今日はこんな工夫で乗り切ったよ」など、いろいろな話ができる、

そんな場所にしていきたいと思っています。

 

頑張る自分も素敵だけど、時にはひと息ついて、

自分のペースも大事にしてください。

ゆっくりでもちゃんと進んでいるはずです。

2026.04.23

ほぼ月イチblog  富士南麓の12箇月  ── Vol.3

 「晩春(ばんしゅん)」──春の末。

春なら「早春(そうしゅん)」、秋なら「晩秋(ばんしゅう)」の方が馴染のある言葉ですが、

「早秋(そうしゅう)」も「晩春(ばんしゅん)」も、対義語として存在します。

春風の訪れは待ち遠しく、冬将軍の到来はできるだけ遅い方がよいからか、

「晩春」と「早秋」は同じ季節の変わり目ながら、それほど関心が高くないのかもしれません。

旧い邦画がお好きな方にとっては、「晩春」は意外でもなんでもない。

名匠・小津安二郎(おづ・やすじろう)監督の1949年のモノクロ作品に、

そのものズバリ『晩春』があります。

小津にとって、太平洋戦争終結後第三作となる作品。結婚をめぐる父と娘の物語を、

鎌倉を舞台に笠智衆、原節子の共演で描く秀作で、あとからじわじわと味わいが深まります

(小津監督作には他に、『麥秋』(1951)、『早春』(1956)という作品もあります)。

意外といえば、ブロッコリー消費量の増加。

農林水産省は2026年4月、ブロッコリーを「指定野菜」に登録しました。

「指定野菜」とは消費量が多い野菜や消費量が多くなることが見込まれる野菜。

生産や出荷を安定させて、消費者がいつでもその野菜を食べられるように指定したものです。

これまでのキャベツ、きゅうり、さといも、だいこん、トマト、なす、にんじん、ねぎ、はくさい、ピーマン、

レタス、たまねぎ、ジャガイモ、ほうれんそうに新たにブロッコリーが加わり、全15品目となりました。

「指定野菜」の追加は、なんと1974年のジャガイモ以来、52年ぶり。

ブロッコリーは、そうそうたる野菜メンバーへの仲間入りを果たしました。

52年かかることって、あるんですね。

 

大ぶりの牡丹の花は下から見ると、まるで蓮の花のよう ※富士市内某所にて