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2026.05.14
GW明けの「なんだかなぁ」を感じているあなたへ。
GW明けの「なんだかなぁ」を感じているあなたへ。
心のエンジン、ゆっくり温めませんか?
大型連休が終わり、街がすっかり日常のスピードに戻りました。
カレンダー通りにお休みだった方も、連休中こそ忙しかった方も、
この時期にふと、こんな気持ちになることはないでしょうか?
「体が重くて、やる気が全く湧いてこない」
「仕事や勉強のことを考えると、理由もなく不安になる」
「周りのみんながシャキシャキ動いているのを見て、焦ってしまう」
進学・就職・異動・・・、5月は、新しい環境への緊張が、ふっと解けるタイミング。
それと同時に、寒暖差や気圧の変化も激しく、自律神経が乱れやすい時期でもあります。
見えないところで意外とエネルギーを使っているものです。
疲れやストレス、たまっていませんか?
気が張っているときほど、自分のストレスに気づきにくいかもしれません。
でも、ちょっとした違和感やモヤモヤをそのままにしておくと、後からどっと
疲れが出てしまうかもしれません。
だからこそ、意識的に「ストレスを発散する時間」をつくってほしいなと思います。
実は…、私たち支援員もこの時期は「なんだかなぁ」と感じることがあります(笑)。
朝、布団から出るのが少し億劫だったり、夕方になると急に甘いものが食べたくなったり。
「いつも元気でいなきゃ」と思いつつ、心と体のバランスをとるのに一生懸命なのは、
皆さんと全く同じです。
富士市ユニバーサル就労支援センターの支援員は
どんなふうにストレス発散していますか?
そんな時、私たちが実践している「ちょっとしたストレス解消法」をご紹介しますね。
・自宅にふらっとやって来る、野良猫や鳥たちを眺める。
・孫と同じ時間を過ごす。
・温泉でぬるい湯に、ずーと浸かっている。
・お気に入りの場所でゆっくりコーヒータイム。
・夜のしじまに身をまかせ、好きな音楽を楽しむ。
・食べたい物を満足するまで食べ、起きるまで寝る。
私たちは、利用者さんの支援をしながら、同時に利用者さんから
元気をいただくこともたくさんあります。
お互いに「今日はこんな工夫で乗り切ったよ」など、いろいろな話ができる、
そんな場所にしていきたいと思っています。
頑張る自分も素敵だけど、時にはひと息ついて、
自分のペースも大事にしてください。
ゆっくりでもちゃんと進んでいるはずです。
2026.04.23
ほぼ月イチblog 富士南麓の12箇月 ── Vol.3
「晩春(ばんしゅん)」──春の末。
春なら「早春(そうしゅん)」、秋なら「晩秋(ばんしゅう)」の方が馴染のある言葉ですが、
「早秋(そうしゅう)」も「晩春(ばんしゅん)」も、対義語として存在します。
春風の訪れは待ち遠しく、冬将軍の到来はできるだけ遅い方がよいからか、
「晩春」と「早秋」は同じ季節の変わり目ながら、それほど関心が高くないのかもしれません。
旧い邦画がお好きな方にとっては、「晩春」は意外でもなんでもない。
名匠・小津安二郎(おづ・やすじろう)監督の1949年のモノクロ作品に、
そのものズバリ『晩春』があります。
小津にとって、太平洋戦争終結後第三作となる作品。結婚をめぐる父と娘の物語を、
鎌倉を舞台に笠智衆、原節子の共演で描く秀作で、あとからじわじわと味わいが深まります
(小津監督作には他に、『麥秋』(1951)、『早春』(1956)という作品もあります)。
意外といえば、ブロッコリー消費量の増加。
農林水産省は2026年4月、ブロッコリーを「指定野菜」に登録しました。
「指定野菜」とは消費量が多い野菜や消費量が多くなることが見込まれる野菜。
生産や出荷を安定させて、消費者がいつでもその野菜を食べられるように指定したものです。
これまでのキャベツ、きゅうり、さといも、だいこん、トマト、なす、にんじん、ねぎ、はくさい、ピーマン、
レタス、たまねぎ、ジャガイモ、ほうれんそうに新たにブロッコリーが加わり、全15品目となりました。
「指定野菜」の追加は、なんと1974年のジャガイモ以来、52年ぶり。
ブロッコリーは、そうそうたる野菜メンバーへの仲間入りを果たしました。
52年かかることって、あるんですね。
大ぶりの牡丹の花は下から見ると、まるで蓮の花のよう ※富士市内某所にて
2026.04.14
クミアイ化学工業株式会社様より食料のご寄付をいただきました
クミアイ化学工業株式会社様より食料のご寄付をいただきました。
ありがとうございます。
このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
2026.04.13
ゴールデンウィークのお知らせ
新年度が始まり2週間が経過、ゴールデンウィークも間近に迫ってきました。
ゴールデンウィーク期間の当センターのお休みは、暦通りとなります。
<ゴールデンウィークのお休み>
2026/4/29(水)
2026/5/2(土) ~ 5/6(水)
ご利用・お問い合わせの際はお間違いのないよう、お願いいたします。
2026.04.09
サポーター募集中!!
富士市ユニバーサル就労支援センターでは、「ユニバーサル就労」を理解し、
広めてくれるサポーターを募集しています。
「ユニバーサル就労」では、様々な理由により働きたくても働くことのできない
すべての人が働けるような仕組みをめざしています。
富士市は全国の自治体としては初めて、これを市の事業として推進しています。
サポーターには、メールマガジンや情報誌を通して、
富士市ユニバーサル就労支援センターの最新情報を配信します。
身近に、『働きたいのに、働けない』と悩んでいる方はいませんか?
貴方が気になる方に、「富士市には、ユニバーサル就労支援センターがあるよ」と
お声掛けしてみてください。
多くの皆さまのご協力が必要です。
ぜひこちらから、お気軽にご登録ください。

2026.04.02
新しい春。一歩ずつ、あなたのペースで。
春の風が少しずつあたたかくなり、街のあちこちで新しい芽や花が目に入る季節になりました。
4月は、多くの人にとって「はじまり」を感じる時期かもしれません。
「はじまり」と聞くと、ワクワクする気持ちがある一方で、
「自分だけ取り残されているような気がする……」と、
少しだけ心がざわついている方もいらっしゃるかもしれません。
私たちのもとには、さまざまな「働きづらさ」を抱えた方が来られます。
体調のこと、気持ちの波、人との関わり、生活の事情――理由はひとつではありません。
「働きたい」という気持ちがあっても、その手前には、人それぞれの高いハードルがあるものです。
春は、無理に大きく動き出さなくてもいい季節です。
春の植物が、それぞれのタイミングで芽吹き、花を咲かせるように、
就職への道のりも人それぞれです。自分の中の変化もゆっくりで大丈夫です。
たとえば、
・少しだけ外の空気を吸ってみる
・誰かに話を聞いてもらうことを考えてみる
・「今の自分でもいい」と思える時間をつくる
そんな小さな一歩も、立派な「はじまり」です。
すでに私たちの支援を利用されている方も、
これから相談してみようか迷っている方も、
まだこうした場所を知らなかったという方も。
それぞれのペースで、それぞれの形の春を迎えられますように。
もし、「ひとりでは少しむずかしいな」と感じるときには、
「一緒に考える場所」があることを思い出してみてください。
今年度も、みなさんの歩みにそっと寄り添えるよう、取り組んでまいります。
あたたかな春の日差しが、少しでも心をゆるめてくれますように。

2026.03.24
一般社団法人 就労継続支援B型事業所わらぼ様より食料のご寄付をいただきました
一般社団法人 就労継続支援B型事業所わらぼ様より食料のご寄付をいただきました。
いつもありがとうございます。
このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
2026.03.24
株式会社 旭化成アビリティ様より食料のご寄付をいただきました
株式会社 旭化成アビリティ様より食料のご寄付をいただきました。
ありがとうございます。
このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
2026.03.23
ほぼ月イチblog 富士南麓の12箇月 ── Vol.2
日中は暖かい日が増えてきているとはいうものの、深夜の気温はまだ低い。
真夜中、天高く昇った月が射す明かりは、まるで球状の蛍光灯がともっているかのよう。
ベランダには、はっきりと物干し竿の影が映り、富士山も肉眼で確認できるほど。
その青白い月は、ロバート・A・ハインラインの『月は無慈悲な夜の女王』という
小説のタイトルを思い起こさせます。
月をうたった唄もありますが、必ずしも夜空に君臨しているとは限らないので、
星が登場する唄の方が、より身近に感じられます。
「上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて──」と唄ったのは坂本九。
最近、某飲料メーカーの新しい生ビールのTV-CMで、
「上を向いて歩こう」がCMソングとして起用されています。
CANDY TUNEの元気やM!LKのビジュアルも良いのですが、
「上を向いて歩こう」は、斉藤和義がアップテンポで唄ってみても、
俳優の河合優実がアカペラで口ずさんでみても、なんだか妙に、沁みます。
シンプルなメロディのせいか、詰め込み過ぎてない言葉のちから、なんでしょうか。
坂本九で星といえば、「見上げてごらん夜の星を」を忘れてはいけませんね。
「見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる──」。
あるいは千賀かほるが唄う「真夜中のギター」では、
「空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて
どこかへ旅に立つ──」の歌詞が浮かんできます。
「此処(ここ)へおいでよ 夜はつめたく永い
黙って夜明けまで ギターを奏(ひ)こうよ──」
あっ、ユニバーサル就労支援センターの受付時間は午前8時半から午後5時15分まで。
真夜中は開いておりません。ギターも置いてないんです。
上を向いて咲く紫色の「ムスカリ」──小さい春、みつけた。 ※富士市内某所にて
2026.03.18
岡村讓二様より食料のご寄付をいただきました
岡村讓二様より食料のご寄付をいただきました。
ありがとうございます。
このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
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