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2026.02.12
第9回ユニバーサル就労協力企業会を開催
2月4日、富士駅南まちづくりセンター小木の里ホールにて、
『第9回富士市ユニバーサル就労協力企業会』を開催し、
21社26名の方にご参加いただきました。
富士市市民活動・男女共同参画課長のあいさつに続き、
『職場に必要な外国人従業員とのコミュニケーション向上講座』というテーマで、
UNIBIRD(ユニバード)株式会社代表取締役エンピ・カンデル氏による講演を行いました。
講師のエンピ・カンデル氏は21歳でネパールから来日。
日本語学校を経て、大学で経済・経営を学び
日本の企業に就職後、2017年に外国人留学生の就職や
企業の外国人採用・定着をトータルに支援するユニバードを設立し、
100以上の大学・日本語学校の就業を支援。累計500社以上のクライアントを通じ、
900名の留学生を内定に導いてきました。
本年度2回目となる今回の協力企業会は、
富士市役所市民活躍・男女共同参画課多文化共生との共催となりました。
参加された協力企業様からは、
・考え方の違い、指示の出し方、コミュニケーションの大切さなどとても参考になりました。
外国人だけでは無く、日本人でも共通していえる事が多いと思いました。
・あいまいな表現は避け、具体的な指示を出すことの重要性。まずは相手国のことを知る。
・事例を交えながらのお話が説得力がありました。具体的なイメージを持つことができました。
会社で活かしていきたいと思います。
などの声が寄せられました。
今後も、協力企業の皆さまにユニバーサル就労をより深くご理解いただくための機会を設けていきます。
2026.02.05
令和7年度新規パイロット事業所を紹介します
パイロット事業所とは、ユニバーサル就労推進のため、
はたらきづらさを抱えた方の受け入れ過程における工夫や課題などの情報を共有・公開し、
活動内容について発信できる事業所を
「富士市ユニバーサル就労パイロット事業所」
として市が指定している協力企業のことです。
事業者の参入を促すために、広く市民及び他の事業者等にユニバーサル就労を周知することを目的としています。
令和7年度に認定された2社の企業を紹介いたします。
◆サンコア株式会社
令和3年8月17日に協力企業に認定
令和7年12月時点で、職場見学24回、就労体験5回、一般就労6名の受入れにご協力いただき、
ユニバーサル就労の推進に積極的に取り組んでいます。
電子機器部品の組み付け製造及びワイヤーハーネス(各種ケーブル)の専門メーカーです。
高齢者雇用、子育て世代の採用も積極的に行っており、業務の切り出しにも非常に協力的です。
◆株式会社田子の月
平成29年8月23日に協力企業に認定
令和7年12月時点で、職場見学32回、就労体験13回、無償コミューター1回のほか、
一般就労5名の受入れにご協力いただき、ユニバーサル就労の推進に積極的に取り組んでいます。
昭和27年創業の老舗和菓子店です。食品製造における大切な品質や伝統を守りつつ、
雇用の受け入れに柔軟に対応していて、働きづらさを抱える方々に活躍の場が開けるようご協力いただいています。
2社の取り組みについて、後日ホームページでさらに詳しく紹介をさせていただく予定です。
「パイロット事業所のページ」はこちら。
どうぞお楽しみに!!
2026.01.30
初対面で好印象を与えるためには・・・。
令和8年1月24日(土)に、富士市交流プラザにてキャリアコンサルタント酒井美保先生による『自分らしさを最大限に活かした印象力アップセミナー 面接やビジネスシーンで役立つ第一印象の作り方』を開催しました。
最初に、相手に与えているあなたの印象は?というテーマで、
初対面の相手に対する印象を思いつくまま話していただく「印象ゲーム」を行いました。
第一印象は視覚情報が約50%を占めるということで、
印象アップのポイントは、
出会った瞬間に、先手の「笑顔」と「あいさつ」を心がける
ことの大切さを学びました。
その後のグループワークでは、
話し方での印象アップ、聴き方での印象アップの方法などを話し合い、
短所から長所・強みを見つけるリフレーミング等の実践を通して、
自分の魅力を最大限に伝え、自分らしく振舞うための第一印象作りを学びました。
参加した方々からは、
「自分の短所=長所に置き換えるという視点が持てるようになりました。」
「印象力アップするために笑顔と挨拶を心かけます。第一印象で自分らしさを相手に伝えたいです。」
「自分を見つめ直す機会ができ、仕事やプライベートにも活かせると思った。」
などの感想をいただきました。
2026.01.28
ジヤトコ株式会社 安全健康管理部様より食料のご寄付をいただきました
ジヤトコ株式会社 安全健康管理部様より食料のご寄付をいただきました。
いつもありがとうございます。
このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
2026.01.23
クミアイ化学工業株式会社様より食料のご寄付をいただきました
クミアイ化学工業株式会社様より食料のご寄付をいただきました。
いつもありがとうございます。

このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
2026.01.05
【2026年・新年のご挨拶🎍】午(うま)のように、一歩ずつ理想のキャリアへ

新年あけましておめでとうございます。
2026年は「午(うま)」年です。
馬は古来より「前進」や「飛躍」の象徴とされています。
また、一歩一歩着実に大地を踏みしめて走る姿は、就職活動や自分らしい働き方を見つける道のりにも重なります。
一人ひとりのペースを大切に
就職や自立への道は、決して急ぐ必要はありません。
午が颯爽と走る時もあれば、ゆっくりと歩む時があるように、
当センターではお一人おひとりの夢や目標、そしてその時々の体調や気持ちに寄り添ったサポートを大切にしています。
ひとりで悩まず、まずは気軽にお話しください
「今年こそは仕事を始めたい」
「自分に合った働き方がわからない」
「今の生活を変えたいけれど、何から始めればいいのか……」
そんな不安や悩みをお持ちではありませんか?
生活のこと、仕事のこと、どんな小さなことでも構いません。
ひとりで抱え込まずに、ぜひ私たちにご相談ください。
本年も、皆さまにとって実り多き一年となりますよう、支援員一同全力で応援いたします!
🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎
🔵相談窓口のご案内
受付時間: 月曜日〜金曜日(8:30〜17:15)
休業日: 土・日・祝日
2025.12.24
静岡県立富士高等学校 英語部様より食料のご寄付をいただきました
静岡県立富士高等学校 英語部様より食料のご寄付をいただきました。
いつもありがとうございます。

このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
2025.12.24
旭化成株式会社 富士支社 富士総務部様より食料のご寄付をいただきました
旭化成株式会社 富士支社 富士総務部様より食料のご寄付をいただきました。
いつもありがとうございます。
このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
2025.12.17
ひきこもり支援の第一歩とは?見えないSOSに気づくための講演会
12月11日(木)、富士市文化会館ロゼシアターにおいて、
富士市内の相談関係機関14事業所19名が参加しました。
今回は、『見えないSOSに気づくために ~各機関ができるひきこもり支援の第一歩~』と題し、
特定非営利活動法人 KHJ全国ひきこもり家族会連合会本部事務局・ソーシャルワーカーの深谷守貞氏をお招きして講演と事例検討を行いました。
まず、ひきこもりを取り巻く現状について、具体的な数字を交えながら解説いただきました。
背景にある課題の多様性を改めて浮き彫りにした上で、支援の段階的なプロセスや、家庭内における対応の重要性についてお話しいただきました。
また、実際のケースを用いた事例検討を実施。
参加者を交えた意見交換を通じ、より実践的な学びを深める時間となりました。
ひきこもり支援は、不登校や「8050問題」など、世帯全体が複合的な課題を抱えているケースも少なくありません。
今回の研修を通じ、各相談窓口での早期発見、そして多機関連携による支援の質の向上が不可欠であることを再認識する貴重な機会となりました。
約2時間にわたる深谷先生の熱のこもった講演に、会場からは惜しみない拍手が送られ、盛況のうちに閉幕いたしました。
参加者からは、
「日々、ひきこもりの方々の就労支援を行っているので、本日の講演がとてもためになりました。
事例検討を通して、「こうやって支援機関とつながればいいんだ!」と気づきを得ることができ、
学びの多い時間になりました。よりKHJの活動について詳しく知りたいと思いました」
「本日の勉強会は心に響きました。先生の要支援者とつながり続けることがとても大切で、
安心してひきこもり続けるための支援が重要であるという言葉はとても強く心に残っています」
「今回の講演内容は、ひきこもり家庭の支援の仕方がよく分かるものでした。
ひきこもり世帯の情報は入ってくるが、接点をもつ入口がむずかしい現状ですが、
多くの機関が連携して対応すれば改善に向けて取り組めるのではないかと思いました」
「講演にて、貴重なお話を聞くことができた。自身の所属する機関業務とは違う考え方など、
『見えていない部分の重要性』を再認識することができました」
「他機関連携の必要性、重要性について、あらためて確認できました。
最適な連携のために支援者自ら関係機関との日頃からの意見交換などの機会を設けておくことも必要だと思う」
などの声があがりました。
ユニバーサル就労支援センターでは、各相談窓口と当センターとの連携強化のため、相談窓口連絡会を定期的に開催しております。
支援を必要としている人が、その方にあった支援に的確につながるよう、関係機関と連携を図りながら、支援を進めてまいりたいと思います。
2025.12.15
情報誌「はたらくきずな 32号」が発行されました
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