ブログ
2026.04.13
ゴールデンウィークのお知らせ
新年度が始まり2週間が経過、ゴールデンウィークも間近に迫ってきました。
ゴールデンウィーク期間の当センターのお休みは、暦通りとなります。
<ゴールデンウィークのお休み>
2026/4/29(水)
2026/5/2(土) ~ 5/6(水)
ご利用・お問い合わせの際はお間違いのないよう、お願いいたします。
2026.04.09
サポーター募集中!!
富士市ユニバーサル就労支援センターでは、「ユニバーサル就労」を理解し、
広めてくれるサポーターを募集しています。
「ユニバーサル就労」では、様々な理由により働きたくても働くことのできない
すべての人が働けるような仕組みをめざしています。
富士市は全国の自治体としては初めて、これを市の事業として推進しています。
サポーターには、メールマガジンや情報誌を通して、
富士市ユニバーサル就労支援センターの最新情報を配信します。
身近に、『働きたいのに、働けない』と悩んでいる方はいませんか?
貴方が気になる方に、「富士市には、ユニバーサル就労支援センターがあるよ」と
お声掛けしてみてください。
多くの皆さまのご協力が必要です。
ぜひこちらから、お気軽にご登録ください。

2026.04.02
新しい春。一歩ずつ、あなたのペースで。
春の風が少しずつあたたかくなり、街のあちこちで新しい芽や花が目に入る季節になりました。
4月は、多くの人にとって「はじまり」を感じる時期かもしれません。
「はじまり」と聞くと、ワクワクする気持ちがある一方で、
「自分だけ取り残されているような気がする……」と、
少しだけ心がざわついている方もいらっしゃるかもしれません。
私たちのもとには、さまざまな「働きづらさ」を抱えた方が来られます。
体調のこと、気持ちの波、人との関わり、生活の事情――理由はひとつではありません。
「働きたい」という気持ちがあっても、その手前には、人それぞれの高いハードルがあるものです。
春は、無理に大きく動き出さなくてもいい季節です。
春の植物が、それぞれのタイミングで芽吹き、花を咲かせるように、
就職への道のりも人それぞれです。自分の中の変化もゆっくりで大丈夫です。
たとえば、
・少しだけ外の空気を吸ってみる
・誰かに話を聞いてもらうことを考えてみる
・「今の自分でもいい」と思える時間をつくる
そんな小さな一歩も、立派な「はじまり」です。
すでに私たちの支援を利用されている方も、
これから相談してみようか迷っている方も、
まだこうした場所を知らなかったという方も。
それぞれのペースで、それぞれの形の春を迎えられますように。
もし、「ひとりでは少しむずかしいな」と感じるときには、
「一緒に考える場所」があることを思い出してみてください。
今年度も、みなさんの歩みにそっと寄り添えるよう、取り組んでまいります。
あたたかな春の日差しが、少しでも心をゆるめてくれますように。

2026.03.24
一般社団法人 就労継続支援B型事業所わらぼ様より食料のご寄付をいただきました
一般社団法人 就労継続支援B型事業所わらぼ様より食料のご寄付をいただきました。
いつもありがとうございます。
このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
2026.03.24
株式会社 旭化成アビリティ様より食料のご寄付をいただきました
株式会社 旭化成アビリティ様より食料のご寄付をいただきました。
ありがとうございます。
このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
2026.03.23
ほぼ月イチblog 富士南麓の12箇月 ── Vol.2
日中は暖かい日が増えてきているとはいうものの、深夜の気温はまだ低い。
真夜中、天高く昇った月が射す明かりは、まるで球状の蛍光灯がともっているかのよう。
ベランダには、はっきりと物干し竿の影が映り、富士山も肉眼で確認できるほど。
その青白い月は、ロバート・A・ハインラインの『月は無慈悲な夜の女王』という
小説のタイトルを思い起こさせます。
月をうたった唄もありますが、必ずしも夜空に君臨しているとは限らないので、
星が登場する唄の方が、より身近に感じられます。
「上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて──」と唄ったのは坂本九。
最近、某飲料メーカーの新しい生ビールのTV-CMで、
「上を向いて歩こう」がCMソングとして起用されています。
CANDY TUNEの元気やM!LKのビジュアルも良いのですが、
「上を向いて歩こう」は、斉藤和義がアップテンポで唄ってみても、
俳優の河合優実がアカペラで口ずさんでみても、なんだか妙に、沁みます。
シンプルなメロディのせいか、詰め込み過ぎてない言葉のちから、なんでしょうか。
坂本九で星といえば、「見上げてごらん夜の星を」を忘れてはいけませんね。
「見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が
ささやかな幸せを祈ってる──」。
あるいは千賀かほるが唄う「真夜中のギター」では、
「空をごらんよ 淋しがり屋の星が なみだの尾をひいて
どこかへ旅に立つ──」の歌詞が浮かんできます。
「此処(ここ)へおいでよ 夜はつめたく永い
黙って夜明けまで ギターを奏(ひ)こうよ──」
あっ、ユニバーサル就労支援センターの受付時間は午前8時半から午後5時15分まで。
真夜中は開いておりません。ギターも置いてないんです。
上を向いて咲く紫色の「ムスカリ」──小さい春、みつけた。 ※富士市内某所にて
2026.03.18
岡村讓二様より食料のご寄付をいただきました
岡村讓二様より食料のご寄付をいただきました。
ありがとうございます。
このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
2026.03.17
協力企業パネル展を開催しています
3/13(金)~3/24(火)まで、富士市立中央図書館・1階エントランスホールにて、
富士市ユニバーサル就労の『協力企業パネル展』を開催しています。
これまでも「パネル展を見て」と、フィランセ東館の相談窓口に来られた方もおり、
富士市ユニバーサル就労支援センターのことを、
多くの市民の方に知っていただく機会になっています。
また、協力企業の社会貢献について、広く周知する場でもあります。
ぜひ、お立ち寄りください。
2026.03.13
一般社団法人 就労継続支援B型事業所わらぼ様より食料のご寄付をいただきました
「一般社団法人 就労継続支援B型事業所わらぼ様」より食料のご寄付をいただきました。
いつもありがとうございます。
このたびご寄付いただきました食料品は、
富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、
生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。
ありがとうございました。
2026.03.13
情報誌「はたらくきずな 33号」が発行されました
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