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2026.07.23

怒りの感情コントロールできていますか?アンガーマネジメント研修を開催しました!

令和8715日(水)に、富士市文化会館ロゼシアターで

「家庭や職場で役立つアンガーマネジメント研修」を開催しました。

今回は、平日の夜1900開始という初の試みでした。

非常に多くの方の申し込みがあり、抽選にて32名の方に参加いただきました。

 

 

研修の冒頭では、アンガーマネジメント協会が掲げる

「怒りで後悔しないこと」という本来の目的について説明がありました。

 

その後の自己分析ワークでは、

参加者それぞれが「自分の怒りの特徴」や「ここ1週間の怒りの事例」

を書き出し、その時の感情を振り返りました。

 

続くグループワークでは、他者との共有を通して、

「私たちを怒らせるものの正体」についてディスカッションを行いました。

怒りの奥にある“本当の気持ち”を見つめ直すことで、

それぞれが自己理解を深める貴重な時間となったようです。

 

 

参加者からは次のような感想が寄せられました。

 

「怒りの感情がどこからくるのかを深く考えたことがなかった。

 自分の“べき”を知り、納得した」

「事例が具体的で、まさに”家庭や職場で役立つ“ものでした」

「自分の感情から怒りになるメカニズムを分析することの

大切さがわかりました」

「“まあ許せるゾーン”を多くもちたいと思った。

これまで“許せる”“許せない”の二択(白黒)だった」

「“べき”を自分の中で認識し、相手とすり合わせたり、

“ここまでは許せる“を明確にすることが大切」

「きちんと相手に伝えることがとても大切なんだと思いました。

職場で明日から試してみようと思います」

 

 

アンガーマネジメントは、決して「怒らないこと」を目指すものではありません。

怒りを自分を守るための「防衛感情」として正しく理解し、

上手にコントロールして適切に表現するためのスキルです。

 

今回の研修では、そのための具体的な手法をたくさん学びました。

ぜひ家庭や職場で実践してみてください。

 

参加してくださった皆さまの毎日が、

健康で穏やかなものになるきっかけとなれば幸いです。

 

2026.07.16

視察相次ぐ

78()に大学教授のフィールドワーク、

79()には京都府京田辺市議会市議が、

富士市ユニバーサル就労を視察するために来所されました。

 

富士市がユニバーサル就労推進条例を制定した経緯や、

具体的な支援についての説明の後、質疑応答や意見交換が行われました。

 

大学教授のフィールドワーク

 

京都府京田辺市議会

 

富士市ユニバーサル就労推進事業は、全国の自治体の関心を集め、

視察が相次いでいます。 

2026.07.09

東洋レヂン株式会社ってどんな企業? 仕事説明会を開催しました!

6/24㈬に、富士市ユニバーサル就労支援センターにて、

協力企業である東洋レヂン株式会社の仕事説明会が行われ、

12名の方が参加されました。

 

東洋レヂン株式会社 取締役 副社長の井出様より、

会社の業務内容と様々な取り組み・制度について、説明していただきました。

 

企業が大切とする「成長する人」の特徴は、

「約束を守る」、「分からないと言える素直さ」、

「なんとなくでも目標がある」、そして「小さな一歩を続ける」の4つ。

 

「約束を守る」については、能力よりも信頼できる人と働きたいから。

人生は分からないことだらけなので、「分からないと言える素直さ」が大事。

ゴールがあると人生の道しるべになるので、

なんとなくでも構わないので「目標がある」ほうが良い。

日記を付けて思いを書き出してみるなど、

「小さな一歩を続けてみる」ことのメリットを教えていただきました。

 

お話のあとには質疑応答の時間を設け、企業の経営に携わる立場の副社長と

参加者さんが、直接会話を交わす機会となりました。

 

 

仕事説明会とは、職場見学に踏み出す前段階として、また職業研究・

企業研究のために、利用者のみなさんに活用していただいております。

 

今年度は定期的に開催していきたいと思っています。是非ご注目ください。

2026.06.26

ほぼ月イチblog  富士南麓の12箇月  ── Vol.5

 今年の東海の梅雨入りは67日でした。

6月は天候が安定しない時期。雨の日、曇りの日。台風もやってくるし、気温の変化も目まぐるしい。

それでも毎日雨が降り続くというわけではなく、最高気温が“真夏並み”の日もありますが、

梅雨明け後の夏本番とは、“暑さの質”が異なります。

晴れた日なら湿度はそれほどでもなく、そんな時は意外にも、戸外が気持ちよく感じられる月です。

 

今年は印象派のスーパースターであるクロード・モネ(1840-1926)の、没後100年の節目。

印象派とは、権威主義的な官展(=サロン)に反旗を翻し、

光や風や空気をカンバスに捉えることに挑戦したパンクな画家たち。

その特徴を二つ挙げるとすれば、「戸外制作」(アトリエを飛び出し実際の景色を見ながら描く)と、

「筆触分割」(絵具を混ぜずに原色を置いていく)の手法ということになるでしょうか。

 

「モネの師」と呼ばれる画家に、ヨーハン・バルトールト・ヨンキント(1819-1891)と、

ウジェーヌ・ブーダン(1824-1898)がいます。

二人はモネを屋外での制作に導き、印象派に先んじて自然の表現を追求したので「印象派の先駆者」とも呼ばれます。

そのブーダンは、1830年頃からバルビゾン村で風景を描いていたバルビゾン派の画家たちとの交流から画家を志しています。

「戸外制作」は印象派が最初だったわけではないんですね。二人の師は、20世紀を見ることなく世を去ります。

 

40代から徐々に評価を得たモネは43歳でジヴェルニーに移り住み、

そこに自ら池を掘り、睡蓮を植え、理想の庭づくりをします。

そこから更に数々の「連作」が生まれるわけですが、後年、ブーダンとヨンキントが自身の師匠であると語っています。

有名になっても、謙虚さを失わない───モネって、いいヤツ。

 

紫陽花。優しい雨が降ってくるのを、ちょっとぼんやり待っていました ※富士市内某所にて

2026.06.17

富士市長のInstagramで当センターが紹介されました✨

「働きたい全ての方を富士市は応援しています」と力強いメッセージを届けてくれています。

1人で悩まず、まずはフィランセまで気軽にお話しにきてください。
金指市長Instagram👇
https://www.instagram.com/kanezashi_yuki_fuji/reel/DZi3dU-SFq0/?hl=ja

2026.06.15

情報誌「はたらくきずな 34号」が発行されました

6月15日に情報誌「はたらくきずな」の最新号が発行されました。

今回の内容は、

 ・ 令和7年度 富士市ユニバーサル就労支援センター支援状況

 ・ 仕事説明会開催

 ・ シルバー人材センター紹介

ぜひご覧になってください。

富士市は働きたい人みんなが働けるまちを目指しています!

2026.06.11

2026年度協力企業マップ完成!

2026年度ユニバーサル就労協力企業マップがリニューアルしました。

掲載企業は、2026年4月1日現在までの登録企業328社です。

 

 

2026.06.09

富士市ユニバーサル就労相談窓口連絡会を開催しました

 

64日(木)、富士市文化会館ロゼシアターにおいて、

令和8年度第1回富士市ユニバーサル就労相談窓口連絡会を開催し、

富士市内の相談関係機関17事業所19名が参加しました。

 

 

富士市ユニバーサル就労支援センターの役割についての説明の後、

各相談窓口による事業紹介を行いました。

その後、『ユニバーサル就労支援センターとの関わり』をテーマに

ワールドカフェスタイルでグループワークを行い、和気あいあいとした雰囲気のなか、

活発な意見や質問が飛び交いました。

 

 

参加者からは、

 

「何か問題がある方(障害や困窮など)しか相談できない機関だと思ったが、様々な相談に対応し、その方に合った機関にもつないでくれることが知れてよかった」

「ワールドカフェ形式でのグループワークはテーマが広くて、様々な機関の情報を知ることができて良いと思います。表面に出てこない相談者とつながるという意味でユニバーサル就労支援センターがあるというのは心強いと思います」

 

「ユニバーサル就労を活用した事例と包括的支援の話が聴けるとより具体的に活用の仕方が想像しやすいので、ご検討ください」

 

「他の方々にも、ユニバ就労相談窓口とはこういうところだよ、と広めていこうと思います。各機関とスムーズに連携していけるようにしたいです。顔の見える関係性ができて、参加してよかったです」

 

などの声があがりました。

 

富士市ユニバーサル就労支援センターは、就労に関することだけでなく、

生活のさまざまな相談を受け付けております。

お困りごとを整理し、必要があれば各事業所につないでいます。

 

今後も定期的な情報交換の機会を設け、支援を必要としている人が、

その方にあった支援に的確につながるよう、関係機関と連携を図りながら、

支援を進めてまいりたいと思います。

 

2026.06.05

五十鈴中央株式会社ってどんな企業? 仕事説明会を開催しました!

 5/21㈭に、富士市ユニバーサル就労支援センターにて、

協力企業である五十鈴中央株式会社 富士サービスセンターの仕事説明会が行われ、

8名の方が参加されました。

 

五十鈴中央株式会社 富士サービスセンター 大村課長より、

会社の業務内容と、様々な取り組みについて、お話をしていただきました。

 

その後、富士サービスセンター内で撮影された3分ほどの動画を視聴。

各部門で実際に勤務されている従業員の方々の、生き生きとした表情が伝わってきました。

 

動画のあとには質疑応答の時間を設け、「メンター制度」等、興味深い制度についてお聞きすることができました。

 

 

仕事説明会とは、職場見学に踏み出す前段階として、また職業研究・企業研究のために、

利用者のみなさんに活用していただいております。

 

今年度は定期的に開催していきたいと思っています。

フィランセで、協力企業の担当者から、直接お話を伺える機会ですので、是非ご注目ください。

2026.05.27

岡村讓二様より食料のご寄付をいただきました

 

岡村讓二様より食料のご寄付をいただきました。

ありがとうございます。

 

 

このたびご寄付いただきました食料品は、

富士市ユニバーサル就労支援センターにてお預かりし、

生活にお困りの方の自立支援のために大切に利用させていただきます。

ありがとうございました。