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2026.09.10

「コミューター」ってなんでしょう?

 

富士市ユニバーサル就労支援センターでは、就労に向けたステップとして、職場見学・就労体験を実施しております。

就労体験はおおむね23時間です。その後さらに体験をしてみたい場合には「コミューター」として数日間の体験を行います。

 

今回はこの「コミューター制度」についてご紹介をいたします。

 

「コミューターCommuter」とは“継続的に通う人”という意味の英単語です。

数時間の就労体験ではまだ不安なので、「もう少し体験をしてみたい」という場合に、利用します。

 

コミューター制度で大切なことは、

コミューターは、「一般雇用にむけての段階のひとつですが、一般の雇用契約ではない」という点です。自分自身で継続して通い仕事ができるのかを確認する雇用前のステップです。

 

コミューターの期間は1週間以内で大体3日~4日程度です。

この期間での体験をとおして、実際に働くということを「体感」します。

 

すべての利用者がコミューター制度を利用するわけではありませんが、一定期間の体験をすることで、利用者にとっては「出来るかもしれない」という自信と安心につながり、また、企業にとっては、雇用前にその人物を見ることが可能となります。

 

興味がありましたら、ぜひ支援員にご相談ください。